就活メールの文章 - 就活メール攻略(返信からお礼まで)

就活メール攻略(返信からお礼まで) ホーム » スポンサー広告 » 就活メール攻略(返信からお礼まで) » 就活メールの文章

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

就活メールの文章



就活メールの文章は、ある程度形が決まっている。

ここでは就活メールの雛形を用いて、文章の書き方を紹介する。


就活メールの雛形



就活メールには返信、お礼、質問、依頼など様々な目的があるが、

基本的な書き方はどのメールでも変わらない。

この雛形を基本として、目的ごとに書く内容を変えてほしい。


**株式会社 **課 **様 ・・・check1

いつもお世話になっております。
**大学 **学部 **学科 **です。 ・・・check2

この度は、ご面接日程のご連絡有難うございます。 ・・・check3
日程ご調整いただいたところ大変申し訳ないのですが、
**月**日は**の予定があり、どうしてもお伺いすることができません。 ・・・check4

勝手なお願いで申し訳ございませんが、
改めて日程のご調整をお願いできないでしょうか。
以下日程であれば伺いすることが可能です。

・**月**日(月) 終日
・**月**日(火) AM
・**月**日(木) PM ・・・check5

以上、お手数おかけしますが、宜しくお願い致します。 ・・・check6

================================ ・・・check7
**大学 **学部 **学科
** **(ふりがな)
電話 : 090-1234-5678 
mail  : ********.ac.jp
================================



check1
まずは誰に向けたメールかすぐにわかるよう、メールの宛名を書く。
課名は省いてもいいが、会社名と相手の名前は必ず書くようにしよう。

check2
挨拶は基本的には「いつもお世話になっております」だ。
例え初めてメールを送る相手、会ったことのない相手でもこの文言を使う。
そして自分の大学名と名前を名乗る。

check3
メールの返信の場合は、最初に「~のご連絡有難うございます」と感謝の気持ちを述べる。

check4
相手の期待に沿えない場合は、「大変申し訳ないのですが」などの枕詞を使う。

check5
面接日程の候補など複数の事項を列挙する時は、見やすいように箇条書きにする。

check6
メールの最後には、これで文章は終わりだと示すため「以上」をつける。
「以上」だと偉そうになってしまうため、「以上、宜しくお願い致します」などとするといいだろう。

check6
最後に、署名と呼ばれる送り主の連絡先の情報を載せる。
これで相手はすぐに返信することができる。


この雛形を参考に、自分なりにアレンジを加えて就活メールを作ってみてほしい。

スポンサーサイト
コメント
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。